蕨(ワラビ)

ゼンマイと並ぶ春の植物で、食用として天ぷらにされることも多いです。
万葉集にも出てくるこのワラビは、芽の先がまるで握りこぶしの様にくるくるっと巻くのが面白く、古くから服や道具の模様なに使われていました。

図柄はワラビそのものとは言い難いですが、真ん中に●、そこから円になるようにぐるっと大きなワラビ5本、小さなワラビが5本生えている感じの模様です。

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